採用担当者を引き付ける履歴書の書き方 | いわきお仕事NAVI

パートやアルバイトに応募する際に提出する履歴書。
採用担当者を引き付ける書き方の工夫をお伝えします。

●採用担当者の視点に立った自己アピールを

 採用担当者は、できれば似たような仕事を経験した事がある人材を得たいもの。
そのため職歴に、より具体的な仕事内容を記載する事をオススメします。
 例えば「スーパー勤務」の場合、レジと生鮮食品担当では、仕事内容が異なります。
そのため、応募している仕事の経験を具体的に記載すると、採用担当者に強くアピールする事ができます。また、調理のパートならば「料理が得意でレパートリーは○種類」など、家事の経験であっても職種と結びつける事ができます。
 軽作業ならば手先の器用さ、接客ならばコミュニケーション能力をアピールすると良いでしょう。

●制約は肯定的に記載を

 働ける時間に制約のある方も多いと思われます。もちろん、正確に記載しなければ採用後に迷惑をかけてしまうので、キチンと伝えましょう。 その際は、書き方に少し工夫をしましょう。
 「週2日しか働けません」ではなく「週〇日であれば、○時間は働けます」など。できないではなく、「こんな条件であればできます」というように、肯定的な書き方にしてみてください。
 より働きたいという気持ちが伝わり、好印象を与えられます。

自分の経験を採用担当者にアピールできるのが履歴書です。
相手の目線に立った履歴書を作り、採用されるよう頑張りましょう!