履歴書作成時のルール・マナー | いわきお仕事NAVI

あなたの魅力が伝わる履歴書になるよう、
記入する際の最低限のルール・マナーをお伝えします。

〇記入は耐水性のあるボールペンを使用しましょう

手書きの場合、鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペンはNG。
耐水性でにじまない、黒色のボールペンを使いましょう。
また、インクかすれやにじみにも注意しましょう。

〇書き間違えた場合は、訂正せず新しく書き直しましょう

書き間違えてしまった場合は、修正液や二重線などで訂正を行わず、新しく書き直しましょう。
書き間違いが不安な場合は、鉛筆で下書きをすると良いでしょう。
また、あらかじめ書く内容を整理した「見本の履歴書」を作成し、見ながら書くのもおすすめです。

〇年号は全て統一しましょう

日付、誕生日、学歴・職歴、資格・免許欄など年号は全て統一しましょう。
一般的に和暦(昭和・平成・令和)が使用されますが、統一されていれば、西暦でも構いません。
職務経歴書も一緒に提出する場合は、履歴書と同じ年号を使用しましょう。

〇誤字・脱字や記入もれがないか確認しましょう

誤字・脱字がないか、空欄がないか、写真が貼付されているか、日付に誤りがないかなどの基本的なところを見直しましょう。
資格や賞罰などで書く事がない場合には、「空欄=記入漏れ」と認識されることを防ぐため、「特になし」(下の行に右寄せで「以上」)と記入しましょう。